国内の個人情報漏えい事故の台帳

株式会社トラストバンク(LoGoフォーム)

漏えいのおそれ公表:2025年7月12日最終更新:2025年7月12日時系列:2件

トラストバンクの自治体向け電子申請システム「LoGoフォーム」で、2025年7月10日未明から11日昼にかけて利用者アカウントへの不正ログインがありました。399人について、氏名・住所・電話番号・生年月日・性別・メールアドレスの登録情報が閲覧された可能性があるとしています。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • 生年月日
  • 性別
  • メールアドレス
利用者アカウントの登録情報。申請データは閲覧されていないことを確認したとしている
件数
399件7月12日11時05分時点で不正ログインが確認された利用者アカウントの数(システム全体)
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
不正アクセス
ドメイン
logoform.jp

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応7/11
  3. 公表7/12
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

初動対応2025年7月11日

公表の1日前

7月11日21時50分ごろから、不正アクセスが確認された399人に個別に連絡を始めました。

出典www.trustbank.co.jp/newsroom/news/press924

公表2025年7月12日

前の出来事から1日後

トラストバンクは、自治体向けの電子申請システム「LoGoフォーム」で、7月10日未明から11日昼にかけて利用者アカウントに第三者が不正にログインしたと公表しました。多数のメールアドレスとパスワードを入力してログインを試みたとみられ、同社から利用者のメールアドレスやパスワードが流出した形跡は無いとしています。

対象はシステム全体で399人で、ログイン後には氏名・住所・電話番号・生年月日・性別・メールアドレスの登録情報が見られる状態でした。登録情報以外のページへの不審な操作は確認されておらず、申請データは閲覧されていないことを確認したとしています。

攻撃元のIPアドレスからの通信を遮断し、利用者アカウントのパスワードをリセットしました。現時点で情報の不正利用は確認されていないとし、影響範囲の調査を続けるとしています。警察に届け出ており、ほかの利用者にもパスワードの使い回しを避け、二段階認証を設定するよう呼びかけています。

出典www.trustbank.co.jp/newsroom/news/press924

影響を公表した組織(13)

この事故で影響を受け、自分で公表した組織です。組織ごとの件数や対応は、それぞれのページにあります。ここでは件数の多い10件を出しています。

影響を公表した組織をすべて見る(13)

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
  3. 3会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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