つくば市が、市内の公園の近隣352世帯に公園利用の通知文書を配付した際、本来削除すべき住民の名字(一部は氏名)が載ったままの住宅地図を誤って配付しました。86世帯の名字(一部氏名)が記載されていました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 件数
- 86件住宅地図に名字または氏名が載っていたのは86世帯分です。地図を配付したのは公園近隣の352世帯です。
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知12/25
- 初動対応—
- 公表12/26
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年12月25日
通知文書を受け取った市民から、住宅地図に個人情報が記載されているとの連絡があり、問題が分かりました。
公表2025年12月26日
市の建設部公園・施設課が記者会に向けて公表しました。12月23日の10時から12時ごろ、職員が市内の公園1か所の近隣352世帯に通知文書を配付した際、住民の名字(一部は氏名)が載ったままの住宅地図を誤って配付しました。記載があったのは86世帯分です。
12月25日に、文書を受け取った市民から連絡があり判明しました。市は12月26日に、個人情報が載っていた86世帯へ謝罪文書を配付しました。あわせて、誤配付した352世帯に住宅地図の破棄を文書で依頼し、個人情報を削除した簡易な地図を再配付しました。
再発防止として、個人情報の取り扱いと外部への情報提供の方法を見直すとしています。
出典
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