東京都水道局が水の使い方の調査を委託したクロス・マーケティングの協力会社、シード・プランニングがランサムウェアの被害を受けました。スマートメーターを付けた利用者の使用水量、お客さま番号、住所、使用者名など約13万件が漏れた可能性があります。
この事故は、株式会社シード・プランニングの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 住所
- 会員番号・ユーザーID
- その他
- 件数
- 130,000件約13万件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- ランサムウェア(委託先:株式会社シード・プランニング)
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表3/6
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年3月6日
水使用の実態調査を委託したクロス・マーケティングの協力会社、シード・プランニングで、3月2日に端末の一部がランサムウェアでファイルを暗号化されたと発表しました。協力会社は全ネットワークを遮断し、6日まで封じ込めを優先して対応しています。
調査はスマートメーターを設置した利用者へのアンケートで、漏れたおそれがあるのは使用水量、お客さま番号、住所、使用者名など約13万件です。
水道局には3月6日に受託者から連絡がありました。情報の流出は確認されておらず、受託者に被害拡大の防止と原因究明を指示しています。
出典委託事業における不正アクセス被害についてwww.waterworks.metro.tokyo.lg.jp
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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