新潟県は、医療機関などの関係者90件に感染症週報速報版をメールで送った際、宛先欄にアドレスを入れて送ったため、公開されていない個人メールアドレス13件が受信者に見える状態になったと公表しました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 13件送信先90件のうち、公開されていない個人メールアドレス13件(公開済みの個人アドレス10件と所属アドレス67件を除く)
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表4/13
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年4月13日
4月9日午後2時50分ごろ、感染症対策・薬務課が医療機関などの関係者90件に感染症週報速報版(第14週)をメールで送った際、他の送信先が分かる宛先欄にアドレスを入れて送りました。公開されていない個人メールアドレス13件が漏えいしたとしています。
翌10日午後5時半ごろに職員が誤りに気付き、同日夜に送信先へ謝罪してメールの削除を頼みました。今後はBccしか使えない所属メールで一斉送信し、送信者以外の職員が確認することを徹底するとしています。
出典メール送信によるメールアドレスの漏えい事案の発生についてwww.pref.niigata.lg.jp
出典
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