広島県水道広域連合企業団の江田島事務所は、水道の中止を依頼した利用者あての確認メールを、別の利用者に誤って送ったと公表しました。メールには依頼者の氏名と建物名・部屋番号が書かれていました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 住所
- 件数
- 1件利用者1名の情報を別の利用者1名に誤送信
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知6/18
- 初動対応—
- 公表6/22
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年6月18日
誤送信先の利用者から6月17日夜に問い合わせフォームで連絡があり、翌18日午前に送信履歴を調べて誤送信が分かりました。
出典個人情報を含むメールの誤送信についてPDFwww.union.hiroshima-water.lg.jp
公表2026年6月22日
江田島事務所で、水道の中止を依頼したA氏に送るはずの手続き確認メールを、6月17日夕方に別の利用者B氏のメールアドレスへ送ってしまったと公表しました。メールにはA氏の氏名と、中止を依頼した建物名・部屋番号が書かれていました。
B氏からの問い合わせで翌18日に分かり、過去90日分の送信履歴を調べてほかに誤送信がないことを確かめました。B氏には同日謝罪してメールを消してもらい、A氏には19日にメールで謝罪と報告をしています。
原因は、送る前に複数人で中身を確かめなかったことです。今後は送信前の二重チェックを徹底するとしています。
出典個人情報を含むメールの誤送信についてPDFwww.union.hiroshima-water.lg.jp
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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