国内の個人情報漏えい事故の台帳

広島県水道広域連合企業団(水道メーター検針業務(三次事務所の委託先))

漏えいのおそれ公表:2026年7月10日最終更新:2026年7月10日時系列:1件

広島県水道広域連合企業団は、三次事務所の検針業務の委託先の検針員が、バイクで移動中に検針依頼リストを落としたと公表しました。440件分の使用者の氏名・住所・水道使用量が載っていましたが、拾った住民が駐在所に届け、同日中に欠損のない状態で回収しています。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 住所
  • その他
水道使用量
件数
440件三次市布野地域の440件(法人を含む)
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
紛失・誤廃棄(委託先:水道メーター検針業務の受託事業者(社名非公表))

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表7/10
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2026年7月10日

7月7日、三次事務所の水道メーター検針を受託している事業者の検針員が、バイクで移動中に検針依頼リスト(32ページ)を落としたと公表しました。後ろの車載ケースの蓋が閉まりきっていなかったのが原因です。

リストには三次市布野地域の440件(法人を含む)の使用者の氏名、設置場所の住所、水道使用量が載っていました。17時ごろに住民が路上で拾って駐在所に届け、市の支所を経て17時30分ごろに検針員が回収し、欠損がないことを確認しています。被害の報告はありません。

資料の持ち歩き方の見直し、検針の開始時と終了時の確認の習慣化、従事者への研修を再発防止策に挙げています。

出典委託先における個人情報を含む書類の一時紛失についてPDFwww.union.hiroshima-water.lg.jp

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

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