国内の個人情報漏えい事故の台帳

株式会社川上キカイ(使用済み機器の回収・データ消去(東大阪リユースセンター))

漏えいのおそれ検知:2026年6月23日最終更新:2026年8月10日時系列:2件

株式会社川上キカイが、NECキャピタルソリューションの依頼で徳島県から回収した使用済みの外付けハードディスク2台が、データ消去前に所在不明になりました。仕分けの誤りでリサイクル業者に出され、破砕された可能性が高いとしています。

事故の概要

漏れたもの
  • マイナンバー
  • その他
川上キカイの発表には項目の記載なし。徳島県の発表では、住民基本台帳ネットワークシステムの操作履歴(個人番号を含むものがある)
件数
不明川上キカイの発表に件数なし。徳島県の発表では延べ約46万件、うち個人番号を含むもの延べ約18万件
誰の情報か
不明
状態
可能性あり
原因
紛失・誤廃棄

経緯

  1. 検知6/23
  2. 初動対応—
  3. 公表8/10
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2026年6月23日

公表の48日前

データ消去前の台数点検で、外付けハードディスク2台が見当たらないことが分かり、センター内と出庫先の捜索を始めました。

出典www.kawakami-kikai.info/news/documents/%E4%BD%BF%E7%9…

公表2026年8月10日

前の出来事から48日後

NECキャピタルソリューションの依頼で徳島県から回収した外付けハードディスク2台が、データ消去前に所在不明になったと公表しました。5月22日に東大阪リユースセンターへ運び込み、26日に台数を確認しています。6月10日に消去が必要な物と不要な物を仕分け、17日に不要品をリサイクル業者へ出しました。23日の点検で2台がないと分かりました。

防犯カメラの確認や全関係者への聞き取り、リサイクル業者への実地調査をしましたが見つかっていません。仕分けで誤って廃棄対象とされ、破砕された可能性が高いとみています。工程の遅れと保管場所の不足から決まった手順と違う運用になり、仕分けに慣れていない従業員が作業したことが原因と考えています。

情報の漏えいなどの二次被害は確認されていません。マニュアルの徹底や情報管理の強化で再発を防ぐとし、専用窓口を設けました。

出典www.kawakami-kikai.info/news/documents/%E4%BD%BF%E7%9…

影響を公表した組織(1)

この事故で影響を受け、自分で公表した組織です。組織ごとの件数や対応は、それぞれのページにあります。

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1身に覚えのない契約や口座が作られていないか、確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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