北海道鷹栖町は、町内の福祉事業所からの依頼による特定健診業務の名簿調整で、事業所と関係のない町民の情報を記載したまま返送し、個人情報が流出したと公表しました。流出したのは町民2,125人の氏名、性別、生年月日、郵便番号、住所です。
事故の概要
経緯
- 初動対応—
- 公表5月
- 検知5/8
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年5月
町内の福祉事業所からの依頼による特定健診業務の名簿調整で、事業所と関係のない町民の情報を記載したまま返送したため、個人情報が流出したと公表しました。流出した情報は氏名、性別、生年月日、郵便番号、住所で、2,125人分です。
事業所に、関係のない町民情報が記載されたデータの削除を依頼し、実施されたことを確認したとしています。再発防止策として、個人情報の取り扱いに対する職員教育の再徹底と、情報連携時の複数人による確認体制の徹底を講じるとしています。対象の町民には、5月13日にお詫びの文書を郵送したとしています。
検知2026年5月8日
5月8日午前9時ごろ、特定健診業務の名簿調整で福祉事業所に個人情報を返送していたことが判明しました。
出典
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