クリーマがメールマガジンの配信に使う外部サービス「ブラストメール」(運営:株式会社ラクスライトクラウド)への不正アクセスにより、2026年7月8日から10月2日にメールマガジンが配信されていたお客様の一部のメールアドレスが流出しました。ログインパスワードとクレジットカード情報は対象に含まれないとしています。個人情報保護委員会への報告を進めているとしています。
この事故は、株式会社ラクスライトクラウドの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 不明件数は公表されていません。2026年7月8日〜10月2日にメールマガジンが配信されていた顧客の一部
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 委託先(委託先:株式会社ラクスライトクラウド)
- ドメイン
- creema.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/23
- 続報10/25
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年10月23日
メールマガジンの配信に利用していた「ブラストメール」の運営会社ラクスライトクラウド社から、第三者による不正アクセスに伴うサービス停止の連絡を受け、メールマガジンの配信を一時停止したと公表しました。10月23日午前10時時点の同社からの連絡では、クリーマが登録していたメールアドレスについて流出したという報告は受けていないとしています。
同社の調査状況を確認し、実態が分かり次第あらためて知らせるとしています。
続報2026年10月25日
ラクスライトクラウド社から、第三者の専門機関による追加調査で調査範囲を広げた結果、過去の配信履歴に含まれる一部のメールアドレスが流出していたと報告を受けたと追記しました。
流出した情報はメールアドレスで、正確な件数と対象者は同社の詳細な報告を待っているとしています。ログインパスワードとクレジットカード情報は対象に含まれないとしています。
続報2026年10月28日
10月27日に流出の対象となったお客様が特定されたと報告を受け、10月28日から対象のお客様への個別のメール連絡を順次始めたと公表しました。流出したのは2026年7月8日〜10月2日にメールマガジンが配信されていたお客様の一部のメールアドレスのみで、その他の個人情報や取引情報は含まれないとしています。個人情報保護委員会への報告を進めており、メールマガジンの配信は新しい配信環境に移して順次再開しています。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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