業務委託先が利用するメール配信システムが第三者による不正アクセスを受け、TBSショッピングのメールマガジン会員約110万人のうち49,995人分のメールアドレス等が外部に流出したと公表しました。氏名・住所・電話番号・クレジットカード情報等は含まれず、現時点で不正利用は確認していないとしています。
事故の概要
経緯
- 初動対応—
- 公表10月
- 検知10/16
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年10月
TBSショッピングのサイト内のお知らせで、業務委託先が利用するメール配信システムが第三者による不正アクセスを受け、個人情報が一部漏洩したと公表しました。調査の結果、メールマガジン会員約110万人のうち49,995人分のメールアドレス等のデータが外部に流出したことが確認されました。
氏名・住所・電話番号・クレジットカード情報等は含まれておらず、現時点で情報の不正利用は確認していないとしています。対象のお客様の特定は終わり、順次メールで個別に説明とお詫びを案内しています。不審なメールが届いたときは、開封せずに削除するよう呼びかけています。委託先の社名はお知らせに書かれていません。
検知2026年10月16日
お知らせによると、2026年10月16日に、メールマガジン会員のデータの外部流出が確認されました。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
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