国内の個人情報漏えい事故の台帳

株式会社キャメル珈琲(カルディコーヒーファーム公式オンラインストア メールマガジン)

漏えいあり公表:2026年11月3日最終更新:2026年11月3日時系列:1件

カルディコーヒーファームのオンラインストアのメールマガジン配信に使う外部マーケティングサービスが経由しているアララ株式会社のサービスへの不正アクセスで、会員として登録されたメールアドレスが外部に漏えいしたと、11月2日に連絡を受けたとキャメル珈琲が公表しました。漏えいした可能性があるのは820,420件で、氏名、住所、電話番号、クレジットカード情報は含まれないとしています。

この事故は、アララ株式会社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。

事故の概要

漏えいした情報
件数
820,420件メールアドレス820,420件(過去に配信されたメールマガジン会員のアドレスを含む)。漏えいした可能性のある件数
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
委託先(委託先:アララ株式会社)
ドメイン
kaldi.co.jp

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表11/3
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2026年11月3日

キャメル珈琲は、オンラインストアのメールマガジン配信に利用する外部マーケティングサービスを経由して配信を行っているアララ株式会社のサービスで、第三者による不正アクセスがあったと公表しました。メールマガジン会員のメールアドレスが外部に漏えいした旨の連絡を11月2日に受けたとしています。

漏えいした可能性のある情報は、メールマガジン会員として登録されたメールアドレス820,420件(過去に配信されたメールマガジン会員のアドレスを含む)です。クレジットカード情報、氏名、住所、電話番号などは含まれないとしています。現時点で悪用や二次被害は確認されていないとしています。

該当するメール配信サービスを使ったメールマガジンの配信を停止し、新規メールマガジン会員登録の受付を一時停止して、なりすましやフィッシングメールへの注意を呼びかけています。

出典camelcoffee.jp/news/important/2026/002221.ht…

起点の事故

この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。

同じ起点で影響を公表した組織(46)を見る

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

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  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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