国内の個人情報漏えい事故の台帳

株式会社毎日新聞社(毎日新聞デジタル(メールマガジン等の配信))

漏えいあり検知:2026年10月18日最終更新:2026年10月30日時系列:5件

メール配信に利用しているユミルリンク株式会社の「Cuenote FC」で不正アクセスが発生し、毎日新聞デジタルの長期コース契約者2,061件と企業・法人向けお知らせメールの登録者267件の氏名・メールアドレスなどが漏えいしたと公表しました。ユミルリンク社は影響範囲の調査を続けているとしています。

この事故は、ユミルリンク株式会社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。

事故の概要

組織
株式会社毎日新聞社この組織の事故はほかに1件
漏えいした情報
other は契約コースと契約有効期間。クレジットカード情報とログインパスワードは含まれないとしている
件数
2,328件延べ2,328件。毎日新聞デジタルの長期コース契約者の一部2,061件と、企業・法人向けお知らせメール登録者の一部267件
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
委託先(委託先:ユミルリンク株式会社)
ドメイン
mainichi.jp

経緯

  1. 検知10/18
  2. 初動対応—
  3. 公表10/26
  4. 続報10/27
  5. 調査結果—
  6. 再発防止策—

検知2026年10月18日

公表の8日前

10月18日にユミルリンク社から不正アクセスを検知したとの連絡があり、メール配信を一時停止したと、10月26日の発表に書かれています。その後、利用環境で情報漏えいは確認されていないとの連絡があり、21日に配信を再開しています。

出典mainichi.jp/articles/20261026/org/00m/040…

公表2026年10月26日

前の出来事から8日後

ユミルリンク社から「一部データが外部に不正に取得された可能性が高い」との連絡を受け、各種メール配信を再び停止したと公表しました。漏えいした可能性があるのは、ニュースやイベント案内メールの受信者のメールアドレス等で、クレジットカード情報は含まれないとしています。

停止の対象は、ニュース速報、朝昼夕ニュースレター、各種メールマガジン、各種お知らせなどです。ユミルリンク社に影響範囲の情報提供を求めており、新たな事実が分かり次第知らせるとしています。

出典mainichi.jp/articles/20261026/org/00m/040…

続報2026年10月27日

公表から1日後・前の出来事から1日後

ユミルリンク社から、延べ2,328件の登録者のメールアドレスなどが漏えいしたとの連絡があったと公表しました。内訳は、長期コース契約者の一部2,061件と、企業・法人向けお知らせメール登録者の一部267件で、メールアドレスや氏名などが対象です。

クレジットカードやログインパスワードは含まれません。朝昼夕のニュースレターや各種メールマガジンの受信者の漏えいは確認されていないとしています。対象者には改めてメールで連絡するとしています。

出典mainichi.jp/articles/20261027/org/00m/040…

続報2026年10月28日

公表から2日後・前の出来事から1日後

ユミルリンク社から通常のメール配信を安全に再開できるとの報告を受け、追加の安全対策を実施したうえで、10月28日からメールマガジン等の配信を再開したと公表しました。

漏えいが確認された方にはこの日に個別にメールで連絡するとし、受信環境により翌日以降に届く場合があるとしています。個別の連絡がない方は、現時点で漏えいは確認されていないとしています。ユミルリンク社は影響範囲の調査を継続しているとのことです。

出典mainichi.jp/articles/20261028/org/00m/040…

続報2026年10月30日

公表から4日後・前の出来事から2日後

個別メールが届かなかった方向けに、漏えいが確認された長期コース契約者の該当条件を案内しました。現在の契約プラン(スタンダードまたはプレミアムの6カ月・12カ月コース)、次回更新時期が2026年11月、契約期間の条件をすべて満たす方が対象です。

漏えいが確認された情報は、氏名、メールアドレス、契約コース、契約有効期間で、クレジットカード情報やログインパスワードは含まれません。今回のお知らせで新たな漏えいが確認されたわけではないとしています。ユミルリンク社は影響範囲の調査を続けており、新たに知らせる事項があれば公表するとしています。

出典mainichi.jp/articles/20261030/org/00m/040…

起点の事故

この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。

同じ起点で影響を公表した組織(32)を見る

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

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  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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