朝日新聞社が利用するメール配信サービス「Cuenote FC」が不正アクセスを受け、同社が登録していたアドレス帳の情報が外部に流出したおそれがあると公表しました。延べ70,921件で、9割超がメールアドレスのみ、一部に氏名、学校名が含まれます。朝日新聞デジタル版の購読のための登録情報ではないとしています。
この事故は、ユミルリンク株式会社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/29
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年10月29日
10月26日にユミルリンクから、朝日新聞社の利用環境からデータが外部に出力された形跡を確認したとの連絡を受けました。不正アクセスとデータの外部出力は10月16日午後に行われたとみられています。
流出したおそれがある情報は、事業・イベント(緑のバトン運動、朝日教育会議など)で登録されたアドレス帳の延べ70,921件です。9割超がメールアドレスのみで、一部に氏名、学校名があります。対象の人には個別に連絡しています。管理用アカウントのパスワード変更などをユミルリンクと連携して実施したとしています。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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