電通総研が、開発・提供する「FACERE」を利用する特定企業の環境で、アクセス権限の設定不備により第三者による不正アクセスが行われ、個人情報が流出した可能性があると公表しました。2026年11月3日時点で、個人情報の不正利用や二次被害は確認されていないとしています。
事故の概要
- 組織
- 株式会社電通総研
- 漏えいしたおそれがある情報
- 不明
- 件数
- 不明件数の記載なし
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 設定の誤り
- ドメイン
- dentsusoken.com
経緯
- 検知10/29
- 初動対応—
- 公表11/4
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年10月29日
2026年10月29日に、特定企業の環境に保管されていたデータが電通総研のアクセス権限の設定不備により第三者が閲覧できる状態にあったことが判明し、調査で9月10日に第三者による不正アクセスがあったことがわかりました。電通総研は特定企業へ速やかに報告し、設定変更や不正経路の遮断などの対策を講じました。
公表2026年11月4日
電通総研は2026年11月4日、「FACERE」を利用する特定企業の環境でアクセス権限の設定不備により第三者による不正アクセスが行われ、個人情報が流出した可能性があると発表しました。
「FACERE」を利用するすべての企業の環境を調査中で、11月3日時点で他の設定不備は見つかっていません。同日時点で個人情報の不正利用や二次被害は確認されていないとしています。新たに公表すべき事実が判明すれば速やかに知らせるとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
誤りや続報のご連絡
誤りや続報の情報をお寄せください
お問い合わせ掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。