広島県警察の職員向け安否確認システムを業務委託している株式会社アルカディアから、不正アクセスにより同社が保有する県警職員の個人情報(所属・氏名・メールアドレス)が流出した可能性があるとの連絡を受けたと、県警が公表しました。令和3年9月以降に在職し同システムに登録した退職者の情報も残っており、現職員と同様に流出した可能性があるとしています。
この事故は、株式会社アルカディアの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表11/2
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年11月2日
広島県警察は、職員の安否確認システムを業務委託している株式会社アルカディアから、不正アクセスにより同社が保有する県警職員の個人情報(所属・氏名・メールアドレス)が流出した可能性があるとの連絡を受けたと公表しました。
その後の調査で、令和3年9月以降に県警で勤務し安否確認システムに登録した人の個人情報(登録時の所属・氏名・メールアドレス)が、退職後も残っていたことが分かったとしています。現職員と同様、流出した可能性があるとしています。
個人情報が流出していた場合、なりすましメールやフィッシング詐欺メール等に悪用される可能性が予想されるとして、不審なメールの添付ファイルを開かない、本文中のURLをクリックしないよう呼びかけています。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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