- 公表された事故2件
- 漏れた件数の合計7,138件
- 最初の公表2025年2月13日
- 最新の公表2025年3月17日
5,926件
- 検知1/27
- 初動対応—
- 公表3/17
- 調査結果—
- 再発防止策—
宇都宮大学で、Microsoft Teamsの複数のチームが所有者の設定の誤りで「パブリック」になっており、チーム外の学内の学生・教職員・附属中学校生徒も閲覧できる状態でした。学生など5,926人の氏名、学籍番号、メールアドレス、所属等が漏えいの恐れがあったとしています。アクセスした人に確認した結果、流出などの事実は確認されていないとしています。
- 漏れた情報
- 氏名
- 会員番号・ユーザーID
- メールアドレス
- その他
- 原因
- 設定の誤り
時系列
- 2025年1月27日公表の49日前検知
Teamsのチームが学内に公開状態と判明
- 2025年3月17日公表
Teamsの公開設定の誤りを公表
1,212件
- 検知1/16
- 初動対応1/16
- 公表2/13
- 調査結果—
- 再発防止策—
宇都宮大学が学位記の記載事項を確認する調査で、リマインドメールに回答用ではなく管理者用のURLを書いて学生89名に送りました。1月15日10時30分から1月16日12時28分まで、受け取った学生が回答した1,212名の氏名や学籍番号、本籍などを見られる状態でしたが、閲覧の可能性がある8名を調べ、閲覧もダウンロードもしていないことを確認したとしています。
- 漏れた情報
- 氏名
- メールアドレス
- 会員番号・ユーザーID
- 住所
- その他
- 原因
- 誤送信
時系列
- 2025年1月16日公表の28日前検知
管理者用URLの誤送信が判明
- 2025年1月16日公表の28日前初動対応
管理者用URLへのアクセスを遮断
- 2025年2月13日公表
学位記確認調査の回答が閲覧できる状態に