国内の個人情報漏えい事故の台帳
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国立大学法人宇都宮大学

ドメイン:utsunomiya-u.ac.jp

2025年3月17日漏えいのおそれ事故 2025-0212・utsunomiya-u.ac.jp

Microsoft Teams(学内利用)

5,926件
  1. 検知1/27
  2. 初動対応—
  3. 公表3/17
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

宇都宮大学で、Microsoft Teamsの複数のチームが所有者の設定の誤りで「パブリック」になっており、チーム外の学内の学生・教職員・附属中学校生徒も閲覧できる状態でした。学生など5,926人の氏名、学籍番号、メールアドレス、所属等が漏えいの恐れがあったとしています。アクセスした人に確認した結果、流出などの事実は確認されていないとしています。

漏れた情報
  • 氏名
  • 会員番号・ユーザーID
  • メールアドレス
  • その他
原因
設定の誤り

時系列

  1. 2025年1月27日公表の49日前検知

    Teamsのチームが学内に公開状態と判明

  2. 2025年3月17日公表

    Teamsの公開設定の誤りを公表

2025年2月13日漏えい確認されず(調査済み)事故 2025-0105・utsunomiya-u.ac.jp

utsunomiya-u.ac.jp

1,212件
  1. 検知1/16
  2. 初動対応1/16
  3. 公表2/13
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

宇都宮大学が学位記の記載事項を確認する調査で、リマインドメールに回答用ではなく管理者用のURLを書いて学生89名に送りました。1月15日10時30分から1月16日12時28分まで、受け取った学生が回答した1,212名の氏名や学籍番号、本籍などを見られる状態でしたが、閲覧の可能性がある8名を調べ、閲覧もダウンロードもしていないことを確認したとしています。

漏れた情報
  • 氏名
  • メールアドレス
  • 会員番号・ユーザーID
  • 住所
  • その他
原因
誤送信

時系列

  1. 2025年1月16日公表の28日前検知

    管理者用URLの誤送信が判明

  2. 2025年1月16日公表の28日前初動対応

    管理者用URLへのアクセスを遮断

  3. 2025年2月13日公表

    学位記確認調査の回答が閲覧できる状態に