- 公表された事故2件
- 漏れた件数の合計16,359件
- 最初の公表2025年12月5日
- 最新の公表2025年12月9日
16,000件
- 検知9月
- 初動対応—
- 公表12/9
- 調査結果—
- 再発防止策—
事故対応の通話内容を記録したブルーレイディスク1枚を紛失しました。2022年10月から2023年2月の一部拠点の通話で、約16,000人分の氏名、住所、電話番号、生年月日、車の情報などが含まれている可能性があり、約4,300人はけがに関する情報も含まれると推計しています。誤って初期化・上書きか廃棄した可能性が高く、社外へ流出した可能性は低いとしています。
- 漏れた情報
- 氏名
- 住所
- 電話番号
- 生年月日
- 健康の情報
- その他
- 原因
- 紛失・誤廃棄
時系列
- 2025年9月検知
通話確認の際に媒体の所在不明に気づく
- 2025年12月9日公表
通話録音のディスク紛失を公表
359件
- 検知—
- 初動対応—
- 公表12/5
- 調査結果—
- 再発防止策—
東京海上ダイレクトは、損害査定業務などを委託している審調社がランサムウェアの被害に遭い、客や事故の相手方など359人の情報が漏れた、または漏れたおそれがあると報告を受けたと公表しました。自動車保険の損害査定業務の情報で、医療情報を含むものもあります。
- 漏れた情報
- 氏名
- 住所
- 電話番号
- メールアドレス
- 健康の情報
- その他
- 原因
- ランサムウェア
時系列
- 2025年12月5日公表
委託先の審調社のランサム被害で359人の漏えい等を公表