国内の個人情報漏えい事故の台帳

東京海上ダイレクト損害保険株式会社(自動車保険の事故対応(通話録音))

漏えいのおそれ検知:2025年9月最終更新:2025年12月9日時系列:2件

事故対応の通話内容を記録したブルーレイディスク1枚を紛失しました。2022年10月から2023年2月の一部拠点の通話で、約16,000人分の氏名、住所、電話番号、生年月日、車の情報などが含まれている可能性があり、約4,300人はけがに関する情報も含まれると推計しています。誤って初期化・上書きか廃棄した可能性が高く、社外へ流出した可能性は低いとしています。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • 生年月日
  • 健康の情報
  • その他
事故対応の通話録音。車の情報など。けがに関する情報(要配慮個人情報)は約4,300人
件数
16,000件約16,000人分と推計(うち要配慮個人情報を含むのは約4,300人と推計)
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
紛失・誤廃棄
ドメイン
e-design.net

経緯

  1. 検知9月
  2. 初動対応—
  3. 公表12/9
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2025年9月

9月下旬、社内で通話内容を確かめようとした際に外部記録媒体が見つからず、紛失した可能性があると認識しました。

出典www.e-design.net/company/news/2025/2025_12_09.…

公表2025年12月9日

東京海上ダイレクト損害保険は、顧客や事故関係者との通話内容を記録した外部記録媒体(ブルーレイディスク1枚)を紛失したと公表しました。2022年10月4日から2023年2月1日までの一部の事故対応サービス拠点の通話が記録されていました。

通話には氏名、住所、電話番号、生年月日、車の情報などの個人データが含まれている可能性があり、約16,000人分、うち約4,300人はけがに関する情報(要配慮個人情報)も含まれると推計しています。9月下旬に所在不明に気づき、ログ分析などで範囲を調べたところ、想定より長い期間のデータが入っていた可能性が分かり、特定に時間がかかったとしています。

媒体は施錠管理され専用システムでしか再生できないため、社外に持ち出された可能性は低く、誤って初期化・上書きしたか廃棄した可能性が高いとしています。現時点で不正使用は確認されていないとしています。対象者には順次個別に連絡するとし、専用ダイヤルを設けました。

出典www.e-design.net/company/news/2025/2025_12_09.…

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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