国内の個人情報漏えい事故の台帳

東京海上ダイレクト損害保険株式会社

漏えいあり公表:2025年12月5日最終更新:2025年12月5日時系列:1件

東京海上ダイレクトは、損害査定業務などを委託している審調社がランサムウェアの被害に遭い、客や事故の相手方など359人の情報が漏れた、または漏れたおそれがあると報告を受けたと公表しました。自動車保険の損害査定業務の情報で、医療情報を含むものもあります。

この事故は、株式会社審調社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 健康の情報
  • その他
証券番号、事故受付番号、保険事故の相手方の氏名等。要配慮個人情報は医療情報
件数
359件合計359人。漏えい:番号及び氏名等並びに要配慮個人情報 3人、番号及び氏名等のみ 52人、番号のみ 302人。漏えいのおそれ:番号のみ 2人
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
ランサムウェア(委託先:株式会社審調社)
ドメイン
e-design.net

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表12/5
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2025年12月5日

東京海上ダイレクト損保は、損害査定業務などの一部を委託している株式会社審調社がランサムウェアの被害に遭い、自社の客や事故の相手方の情報などが漏れた、または漏れたおそれがあるとの報告を受けたと公表しました。対象は合計359人で、漏えいは番号・氏名等・要配慮個人情報が3人、番号・氏名等が52人、番号のみが302人、漏えいのおそれは番号のみ2人です。

対象は自動車保険の損害査定業務の情報で、契約者の氏名、被保険者の氏名・住所・電話番号、証券番号、事故受付番号、メールアドレス、医療情報、事故の相手方の氏名等が含まれます。審調社では6月27日に不正アクセスでファイルの一部が暗号化され、窃取されたとしています。

現時点で不正利用は確認されていないとし、新たに漏えいなどが分かった客には速やかに案内するとしています。専用ダイヤルを設けています。

出典www.e-design.net/company/news/2025/2025_12_05.…

起点の事故

この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。

同じ起点で影響を公表した組織(41)を見る

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

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漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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