- 公表された事故2件
- 漏れた件数の合計116件
- 最初の公表2025年11月11日
- 最新の公表2025年12月10日
- 検知12/2
- 初動対応—
- 公表12/10
- 調査結果—
- 再発防止策—
神奈川県立こども医療センターの元看護師が、患者9名の個人情報が書かれた文書を私物の本に挟んで持ち帰り、退職後にその本を古本屋に売っていました。本を買った人からの申し出で分かり、文書は回収されています。
- 漏れた情報
- 氏名
- 生年月日
- 性別
- 会員番号・ユーザーID
- 健康の情報
- その他
- 原因
- 内部不正
時系列
- 2025年12月2日公表の8日前検知
本の購入者からの申し出で判明
- 2025年12月10日公表
元看護師の持ち帰りによる漏えいを公表
107件
- 検知11/3
- 初動対応11/5
- 公表11/11
- 調査結果—
- 再発防止策—
神奈川県立循環器呼吸器病センターの医師らが学会誌のオンライン版に投稿した論文で、付録のグラフから患者の氏名などを含む元データが見られる状態になっていました。過敏性肺炎と診断された患者107人の氏名、ID、生年月日、検査結果などが含まれていました。
- 漏れた情報
- 氏名
- 会員番号・ユーザーID
- 生年月日
- 健康の情報
- その他
- 原因
- その他
時系列
- 2025年11月3日公表の8日前検知
医師が論文閲覧中に元データに気付く
- 2025年11月5日公表の6日前初動対応
付録図表がPDFに差し替えられる
- 2025年11月11日公表
論文の付録グラフからの患者情報漏えいを公表