- 公表された事故2件
- 漏れた件数の合計25万件
- 最初の公表2026年8月7日
- 最新の公表2026年9月11日
246,000件
- 検知6/25
- 初動対応7/9
- 公表9/11
- 続報9/12
- 調査結果—
- 再発防止策—
政府の共通業務基盤GSSで、VPN機器の脆弱性を突いた侵入により保守運用担当者のアカウントが悪用され、サーバ上の大量のファイルにアクセスされました。利用機関の職員や業務に関わった事業者など約24.6万件の氏名・メールアドレスなどが漏えいした可能性があります。アカウント停止と通信遮断を行いました。
- 漏れた情報
- 氏名
- メールアドレス
- 電話番号
- 住所
- 原因
- 不正アクセス
時系列
- 2026年6月25日公表の78日前検知
保守運用アカウントによる大量のファイルアクセスを検知し調査開始
- 2026年7月9日公表の64日前初動対応
VPN脆弱性を使った侵入と判明し、アカウント停止と外部通信の遮断を実施
- 2026年9月11日公表
漏えいの可能性を公表し、Q&Aも掲載
- 2026年9月12日公表から1日後続報
Q&Aを更新。7月15日に個人情報保護委員会へ報告と説明
- 検知7/6
- 初動対応—
- 公表8/7
- 調査結果—
- 再発防止策—
デジタル庁は、国家資格等情報連携・活用システムのログイン履歴ファイルを他省庁へ送った際、本来含めない各資格管理団体の職員150名の氏名・ユーザーID・所属コードを載せてしまったと公表しました。作業手順書の書き方があいまいだったことが原因です。
- 漏れた情報
- 氏名
- 会員番号・ユーザーID
- 勤務先・所属
- 原因
- 誤送信
時系列
- 2026年7月6日公表の32日前検知
送付先の省庁から指摘
- 2026年8月7日公表
他省庁への送付ファイルに職員150名分