国内の個人情報漏えい事故の台帳

デジタル庁(国家資格等情報連携・活用システム(ログイン履歴ファイル))

漏えいあり検知:2026年7月6日最終更新:2026年8月7日時系列:2件

デジタル庁は、国家資格等情報連携・活用システムのログイン履歴ファイルを他省庁へ送った際、本来含めない各資格管理団体の職員150名の氏名・ユーザーID・所属コードを載せてしまったと公表しました。作業手順書の書き方があいまいだったことが原因です。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 会員番号・ユーザーID
  • 勤務先・所属
ユーザーID、所属等のコード
件数
150件各資格管理団体の職員150名
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
誤送信
ドメイン
digital.go.jp

経緯

  1. 検知7/6
  2. 初動対応—
  3. 公表8/7
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2026年7月6日

公表の32日前

ファイルを受け取った省庁の担当者から、関係者以外の個人情報が載っていると連絡がありました。

出典職員の個人情報の漏えいについてwww.digital.go.jp

公表2026年8月7日

前の出来事から32日後

国家資格等情報連携・活用システムの運用で、他省庁に送った「ログイン履歴」ファイルに、各資格管理団体の職員150名の氏名、ユーザーID、所属などのコードが載っていたと公表しました。7月6日に送付先の担当者から連絡があって分かりました。

本来は送付先の省庁の担当課のユーザーだけを抜き出すべきところ、作業手順書の記載があいまいだったため、他の団体のユーザーも含めたまま作ってしまったとしています。ファイルは第三者に転送されず削除済みで、二次被害は確認されていません。チェック体制の強化と手順書の点検で再発を防ぐとしています。

出典職員の個人情報の漏えいについてwww.digital.go.jp

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

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