新潟県上越動物保護管理センターの職員が、夜間・休日の緊急連絡用の公用携帯電話をなくしました。電話帳には動物愛護団体関係者など42件の個人の携帯番号が入っていましたが、3日後に警察から連絡があり受け取りました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 電話番号
- 件数
- 42件携帯電話の電話帳に登録されていた42件
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
経緯
- 検知1/4
- 初動対応—
- 公表1/7
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年1月4日
1月4日17時ごろ、職員が携帯電話がないことに気づいて探しました。
公表2025年1月7日
上越地域振興局健康福祉環境部によると、1月3日15時ごろ、公用携帯電話を持っていた職員が上越市大豆地内でこれをなくしました。4日17時ごろに気づいて探し、5日に上越警察署へ遺失物届を出しました。6日に警察署から届いているとの連絡があり、受け取りました。
携帯電話は動物愛護管理業務の夜間・休日の緊急連絡用で、電話帳には動物愛護団体関係者など42件の個人の携帯番号が登録されていました。暗証番号でロックされていて、番号を入れなければ操作できない状態だったとしています。現時点で外部への漏えいは確認されていないとしています。
今後は携帯電話の管理を改めて徹底し、個人情報の扱いを部内に周知するとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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