新潟県の施設「新潟ふるさと村ファイブワンいいね!新潟館」の指定管理者が、サポータークラブのメール会員26人に送ったメールで、アドレスを宛先欄に入れていました。会員26人のメールアドレスが受信者の間で見える状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 26件メール会員26人のメールアドレス
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 委託先(委託先:ガタフル創生委員会(株式会社BSNウェーブ、株式会社日建緑地、株式会社エヌエスアイ))
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表4/1
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年4月1日
県観光企画課によると、指定管理者のガタフル創生委員会が3月31日16時38分、「新潟ふるさと村サポータークラブ」のメール会員26人にメールを送る際、BCCで送るべきところを宛先欄にアドレスを入れたため、26件のメールアドレスが漏れました。
4月1日9時に分かり、11時10分に指定管理者が送り先に謝ってメールの削除を頼み、11時25分に県が報告を受けました。
県は指定管理者に、個人情報の適切な管理を徹底するよう指示したとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
誤りや続報のご連絡
誤りや続報の情報をお寄せください
お問い合わせ掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。