薩摩川内市が開いた市民植樹祭で、運営を委託したイベント会社が作った参加申込フォームから、参加者31人の個人名、年齢、住所、電話番号、メールアドレスが一時的に見られる状態でした。受託者の設定の誤りが原因です。参加者に謝罪し、二次被害は確認されていないとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 住所
- 電話番号
- メールアドレス
- その他
- 件数
- 31件対象人数(植樹祭の参加者)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 設定の誤り(委託先:グレープコミュニティ)
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表1/28
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年1月28日
薩摩川内市は、1月26日に開いた「丸山ニコニコの森づくり」市民植樹祭で、運営を委託したイベント会社(グレープコミュニティ)が作った参加申込フォームから、参加者の個人情報が一時的に見られる状態だったと公表しました。期間は1月26日16時から翌日午前8時40分ごろまでです。
流出したのは参加者31人の個人名、年齢、住所、電話番号、個人メールアドレスです。原因は受託者が設定を誤ったことで、受託者はフォームを削除しました。
市は参加者に電話やメールで謝罪し、現時点で二次被害は確認されていないとしています。受託者には注意を促し、設定を複数人で確認するよう指導しました。今後は受託者の個人情報の扱いを随時確かめ、業務が終わったら個人情報をすぐ消すなどの対応を徹底するとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
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