群馬県太田市が災害時言語ボランティアの登録者に再登録を頼むメールを送った際、氏名とメールアドレスがほかの登録者に見える形で送ってしまい、61人分(70件)が漏えいしました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- メールアドレス
- 件数
- 61件再登録を依頼した登録者61人(2回の送信分で70件)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表5/2
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年5月2日
太田市国際課は5月2日8時52分、災害時言語ボランティアの登録者61人に再登録を頼むメールを、氏名とメールアドレスが見える状態で送りました。11時43分には、届かずに戻ってきた9人に別のアドレスで再送信しました。
12時30分ごろ、担当者が送信メールを見直して、2回とも公開状態で送っていたことに気づきました。漏えいは61人分、70件です。市は15時45分に該当者にメールで連絡して謝り、転送しないことと削除を頼みました。
今後は複数の人にメールを送るときにBCCかどうかを複数の職員で確かめ、個人情報保護の教育と管理体制を強めるとしています。
出典
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