群馬県立伊勢崎興陽高校で、7月1日に行った検定試験の3年生34人分の解答用紙がなくなりました。解答用紙にはクラス、氏名、解答が書かれていました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- その他
- 件数
- 34件3年生34名分の採点前の解答用紙
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
- ドメイン
- pref.gunma.jp
経緯
- 検知7/2
- 初動対応—
- 公表7/11
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年7月2日
試験を監督した教諭が、出勤後に職員室の自分の机に置いていた解答用紙がないことに気づき、ほかの職員と探しましたが見つかりませんでした。
公表2025年7月11日
群馬県教育委員会は、県立伊勢崎興陽高校で7月1日に2・3年生を対象に行った農業学習の検定試験のうち、3年生34人分の採点前の解答用紙がなくなったと公表しました。解答用紙には所属クラス、氏名、生徒の解答が書かれていました。
監督の教諭が試験後に解答用紙をまとめて職員室の自分の机に置いて帰宅し、翌2日の朝になくなっていることに気づきました。3日から7日にかけて全職員で探しましたが見つかりませんでした。学校は8日に対象の生徒と保護者に説明して謝り、9日に全校生徒への説明と保護者への文書での説明を行い、10日に再試験をしました。県は、現在のところ二次被害などの報告はないとしています。
学校は定期考査を含む解答用紙の扱いを全職員で確かめ直し、県教育委員会は校長会などで全県立学校に個人情報の適切な扱いを改めて指示するとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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