群馬県の「TUMO Gunmaにおけるデジタルクリエイティブ人材育成業務」の委託事業者が、利用希望者へのメールを「BCC」ではなく「TO」で送りました。63人分のメールアドレスが受信者に見える状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 63件TUMO Gunmaの利用希望者63名分のメールアドレス
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信(委託先:株式会社システムクリエイターズ)
- ドメイン
- pref.gunma.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表7/17
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年7月17日
群馬県は、TUMO Gunmaでのデジタルクリエイティブ人材育成業務を委託している株式会社システムクリエイターズが、7月16日にTUMO Gunmaの利用希望者へメールを送る際、「BCC」で送るべきところを「TO」で送ったと公表しました。63人分のメールアドレスが、メール上で見える状態になりました。
委託事業者は送信の直後に誤りに気づき、受け取った全員にメールで謝って、メールの削除を頼みました。県は委託事業者に、個人情報の厳正な管理、情報セキュリティの指導、送信時の複数人での確認などを改めて指導・監督するとしています。
出典
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