宮城県が危険物取扱者保安講習を委託している宮城県危険物安全協会連合会が、申込者にマニュアルを送るメールに、誤って申込内容のデータを添付しました。41人宛てと15人宛ての2通で、受講申込者の氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、勤務先、免状番号などが漏えいしました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 生年月日
- 住所
- 電話番号
- メールアドレス
- 勤務先・所属
- その他
- 件数
- 不明申込者41人宛てのメールに41人分、申込者15人宛てのメールに15人分のデータを添付。合計は発表に書かれていません
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信(委託先:一般社団法人宮城県危険物安全協会連合会)
- ドメイン
- pref.miyagi.jp
経緯
- 検知7/9
- 初動対応—
- 公表7/10
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年7月9日
7月9日14時44分ごろ、メールを受け取った受講者が誤送信に気づいて受託事業者に連絡し、14時54分に受託事業者から県へ連絡がありました。
公表2025年7月10日
宮城県は、危険物取扱者保安講習を委託している一般社団法人宮城県危険物安全協会連合会で個人情報の漏えいがあったと公表しました。7月9日14時33分、オンライン方式の講習の申込者41人にマニュアルを送ったメールに、41人分の申込内容の入力データを誤って添付しました。14時44分にも、申込者15人へのメールに15人分のデータを添付していました。
漏えいしたのは受講申込者の氏名、生年月日、住所、本籍地(県名)、電話番号、メールアドレス、勤務先の名称・所在地・電話番号、危険物取扱者免状番号、受講する講習の種別と受講希望月です。受信した受講者が気づいて受託事業者に連絡しました。
受託事業者は対象の受講者に謝罪し、データの削除を依頼しています。県は受託事業者に厳重に注意し、再発防止策を検討して県に報告するよう求めるとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
- 3会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
誤りや続報のご連絡
誤りや続報の情報をお寄せください
お問い合わせ掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。