鳥取県立鳥取ハローワークの職員が登録企業にメールを送る際、送り先をbcc欄ではなく宛先欄に入れて送りました。登録企業の担当者67人分のメールアドレスが流出しました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 67件登録企業の担当者67人分のメールアドレス
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知6/30
- 初動対応—
- 公表7/3
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年6月30日
6月30日17時27分にメールを送った後、同じ所属の職員が送信済みメールを見て、bcc欄で送っていないことに気づき、17時30分ごろ流出が分かりました。
公表2025年7月3日
鳥取県は、県立鳥取ハローワークで登録企業にメールを配信した際、メールアドレスが流出したと公表しました。担当職員が6月30日17時27分、送信先をbcc欄に入れるべきところを不注意で宛先欄に入れて送りました。流出したのは登録企業の担当者67人分のメールアドレスです。
送信しようとした際に宛先設定の確認を求めるメッセージが出ましたが、送信を急いで十分に確かめないまま各項目にチェックを入れて送ったと説明しています。外部へのメールは送信前に他の職員の確認を受けることにしていましたが、守られていませんでした。
判明後すぐに、メールと電話で経緯を説明して謝罪し、受信したメールの削除を頼みました。今後は複数の外部宛てのメールはbcc欄に入れ、決めておいた別の職員の確認を必ず受けるほか、宛先を雛形に登録する機能を使い、所属長から職員に注意点を改めて説明するとしています。
出典
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