静岡県がインターネットで公開していた「急傾斜地崩壊危険区域台帳」の一部に、氏名と住所が載ったままになっていました。2024年12月11日に分かって公開を止め、全1642件の台帳について個人情報の記載の有無を確かめました。載っていたのは5462人分です。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 住所
- 件数
- 5,462件台帳に氏名・住所が載っていた人数。確認した台帳は1642件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 設定の誤り
- ドメイン
- pref.shizuoka.jp
経緯
- 検知12/11
- 初動対応12/11
- 公表1/24
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2024年12月11日
2024年12月11日、公開していた台帳の一部に個人情報が載っていることが分かりました。
初動対応2024年12月11日
判明した当日の2024年12月11日に、台帳のインターネットでの公開を止めました。
公表2025年1月24日
静岡県砂防課は、がけ崩れのおそれがある「急傾斜地崩壊危険区域」で対策工事を終えた後に作り、インターネットで公開していた急傾斜地崩壊危険区域台帳の一部に、個人情報が載っていたと公表しました。載っていたのは氏名と住所で、人数は5462人です。
台帳を公開した2024年2月の時点で、個人情報への認識が欠けていて削除しないまま公開したことが原因だとしています。2024年12月11日に分かった当日に公開を止め、全1642件の台帳に個人情報が載っていないかを確かめました。
県は、台帳に載っていた本人に郵送で知らせ、ホームページでも公表するとしています。再発防止として、台帳を扱う関係者に個人情報の扱いを周知・徹底するとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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