新潟県創業・イノベーション推進課が、県内外の企業80社にイベントの案内メールを送った際、アドレスをBCCではなくCC欄に入れて送りました。企業の代表・担当者のメールアドレス89件が受信者の間で見える状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 89件メールアドレス89件(企業代表4件、企業担当者85件)。送信先は80社
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知1/10
- 初動対応—
- 公表1/15
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年1月10日
1月10日午後7時37分に80社へ一斉にメールを送り、午後7時50分に送信者が送信済みメールを確かめて気づきました。
公表2025年1月15日
新潟県は、創業・イノベーション推進課の職員が県内外の企業80社にイベントの案内メールを送った際、BCCで送るべきところを他の送信先が分かるCC欄にアドレスを入れて送り、メールアドレス89件が漏えいしたと公表しました。内訳は企業の代表アドレス4件と担当者のアドレス85件で、1社に複数の担当者あてで送った企業もあるため社数と件数が違うとしています。
送信は1月10日午後7時37分で、午後7時50分に送信者が送信済みメールを確かめて分かりました。県は送信先の企業に謝ってメールの削除を頼みました。
再発防止として、職員への情報セキュリティ教育を徹底し、複数の相手に一斉送信するときはアドレスをBCCにしか入れられないメールシステムを使うことを徹底するとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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