国内の個人情報漏えい事故の台帳

燕市

漏えいあり検知:2025年1月27日最終更新:2025年1月28日時系列:2件

新潟県燕市の商工振興課が、イベント出店者に登録情報の更新を案内するメールを一斉送信した際、送信先をBccではなく宛先欄に入れて送りました。受信者の間で279人分のメールアドレスが見える状態になりました。

事故の概要

漏れたもの
  • メールアドレス
メールアドレス以外の個人情報は含まれないとしている
件数
279件送信先279人分のメールアドレス
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
誤送信

経緯

  1. 検知1/27
  2. 初動対応—
  3. 公表1/28
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2025年1月27日

公表の1日前

1月27日午後3時15分にメールを送り、同じメールを受け取っていた課の職員が午後3時17分ごろに設定の誤りに気づきました。

出典www.city.tsubame.niigata.jp/material/files/group/1/202501…

公表2025年1月28日

前の出来事から1日後

燕市は、産業振興部商工振興課が1月27日にイベント出店者へ登録情報の更新を案内するメールを一斉送信した際、送信先をBccにすべきところを誤って宛先欄に入れて送ったと公表しました。受信した人の間で、送信先279人分のメールアドレスが見える状態になりました。メールアドレス以外の個人情報は含まれていないとしています。

同じメールを受け取っていた課の職員が送信の約2分後に気づき、市は同日午後4時30分に送信先へおわびし、メールの削除を頼みました。公表日の時点で問い合わせは受けていないとしています。原因は人為的なミスで、今後は複数の宛先に送るときにBcc欄を使うことを徹底し、複数人で確認するなどチェック体制を強めるとしています。

出典www.city.tsubame.niigata.jp/material/files/group/1/202501…

出典

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  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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