国内の個人情報漏えい事故の台帳

名古屋市(後期高齢者医療保険料額決定通知書)

漏えいあり検知:2026年3月16日最終更新:2026年3月18日時系列:2件

名古屋市が帳票作成を委託しているサンメッセ株式会社から送った後期高齢者医療保険料額決定通知書のうち15件に、別人の納付書が入っていました。納付書には住所、氏名、被保険者番号、納付保険料額が書かれていました。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 住所
  • 会員番号・ユーザーID
  • その他
後期高齢者医療被保険者番号、納付保険料額
件数
15件送付した30件のうち15件で別人の納付書を同封
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
誤送信(委託先:サンメッセ株式会社)
ドメイン
city.nagoya.jp

経緯

  1. 検知3/16
  2. 初動対応—
  3. 公表3/18
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2026年3月16日

公表の2日前

通知書を受け取った人から、別人の納付書が同封されていたと連絡があり、誤送付が分かりました。同日に受託業者を通じて調べ、30件中15件で別人の納付書が入っていたと確かめました。

出典個人情報が含まれる文書の誤送付についてwww.city.nagoya.jp

公表2026年3月18日

前の出来事から2日後

後期高齢者医療保険料の帳票作成を受託しているサンメッセが3月12日に送った「後期高齢者医療保険料額決定通知書」などのうち、30件中15件に別人の納付書が入っていたと公表しました。16日に受け取った人からの連絡で分かりました。

漏れたのは住所、氏名、後期高齢者医療被保険者番号、納付保険料額です。16日と17日に対象者へ電話で連絡し、つながった12人には説明と謝罪をし、残る3人には速達で文書を送りました。19日までに正しい書類を届け、誤って送った納付書を回収する予定です。

原因は、受託業者が同じ宛先に複数の発送物を入れる際の管理番号を誤って付けたことと、複数の帳票の封入作業が市の指示どおりでなかったことです。市は指示どおりの作業への修正と照合の徹底を指導しました。

出典個人情報が含まれる文書の誤送付についてwww.city.nagoya.jp

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

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漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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