名古屋市が委託したアジア・アジアパラ競技大会のPRグッズ販売で、申込フォームの管理画面の設定を誤り、購入後に申込内容を確かめると、ほかの購入者の情報まで見える状態になっていました。PRマフラータオルの購入者26名の住所・氏名・電話番号・メールアドレスなどが対象です。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 氏名(カナ)
- 住所
- 電話番号
- メールアドレス
- その他
- 件数
- 26件PRマフラータオルの購入者26名(本人を含む)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 設定の誤り(委託先:一般社団法人愛知県セルプセンター)
- ドメイン
- city.nagoya.jp
経緯
- 検知6/2
- 初動対応6/2
- 公表6/3
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年6月2日
14時、購入者から、回答済みのフォームで前の回答を表示すると自分以外の個人情報が出てくると、市の大会推進課に連絡がありました。
出典「アジア・アジアパラ競技大会 NAGOYAビジョン PRグッズ販売」受託事業者による個人情報の漏えいについてwww.city.nagoya.jp
初動対応2026年6月2日
連絡を受けて14時15分から対策と原因調査を始め、14時35分に該当ページを見られないようにしました。
出典「アジア・アジアパラ競技大会 NAGOYAビジョン PRグッズ販売」受託事業者による個人情報の漏えいについてwww.city.nagoya.jp
公表2026年6月3日
PRグッズの製造・販売を委託している愛知県セルプセンターで個人情報の漏えいがあったと公表しました。管理者側のウェブ画面の設定を誤ったため、購入者が購入後に申込内容を確認すると、本人を含むそれまでの購入者26名分の申込情報が見える状態でした。
漏れたのは、PRマフラータオル購入者の住所、氏名、ふりがな、電話番号、メールアドレス、購入時の質問・コメントです。フォームは6月1日に公開し、翌2日に購入者からの連絡で分かりました。市は3日朝から26名全員に説明して謝罪し、委託先には再発防止と従事者への指導を求めました。
出典「アジア・アジアパラ競技大会 NAGOYAビジョン PRグッズ販売」受託事業者による個人情報の漏えいについてwww.city.nagoya.jp
出典
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