国内の個人情報漏えい事故の台帳

北九州市(生涯学習総合センター「北九州市民カレッジ」)

漏えいあり検知:2026年7月13日最終更新:2026年7月14日時系列:3件

北九州市は、生涯学習総合センターが「北九州市民カレッジ」の受講者44名に受講票をメールで送った際、全員の氏名・住所・連絡先などを載せた受講者一覧表を誤って添付したと公表しました。受講者からの指摘ですぐに分かり、全員に削除を頼みました。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 性別
  • その他
年齢、FAX番号
件数
44件受講者44名
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
誤送信

経緯

  1. 検知7/13
  2. 初動対応7/13
  3. 公表7/14
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2026年7月13日

公表の1日前

7月13日16時35分にメールを送り、16時40分に受け取った受講生から電話で問い合わせがあって分かりました。

出典北九州市民カレッジ講座受講者への個人情報を含むメールの誤送信についてPDFwww.city.kitakyushu.lg.jp

初動対応2026年7月13日

公表の1日前

同じ日の16時59分から、受講生全員に電話かメールでメールの削除を頼みました。

出典北九州市民カレッジ講座受講者への個人情報を含むメールの誤送信についてPDFwww.city.kitakyushu.lg.jp

公表2026年7月14日

前の出来事から1日後

北九州市は、生涯学習総合センターの「北九州市民カレッジ」で、受講が決まった人へBccで受講票を送った際、受講者一覧表を誤って添付したと公表しました。7月13日16時半ごろの送信で、受講者44名の氏名、丁目番地までの住所、携帯・固定電話とFAX番号、メールアドレス、性別、年齢がお互いに見られる状態になりました。本来は講座概要を添付するはずでした。

宛先は2人で確かめたものの、添付ファイルの中身は確かめていませんでした。受講生の指摘で分かり、当日中に全員へ削除を頼みました。二次利用は確認されておらず、全員に改めておわびの文書を送るとしています。

再発防止として、添付ファイルも複数人で確かめること、個人情報を含むファイルには毎回パスワードを付けること、送信チェックリストを作ること、職員研修を続けることを挙げています。

出典北九州市民カレッジ講座受講者への個人情報を含むメールの誤送信についてPDFwww.city.kitakyushu.lg.jp

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
  3. 3会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

誤りや続報のご連絡

誤りや続報の情報をお寄せください

掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。

お問い合わせ