新潟市広聴相談課が、情報公開請求と保有個人情報開示請求に応じて渡した電子データで、黒塗りの処理に不備があり、特定の操作をすると氏名や住所、電話番号などが読める状態でした。10月13日時点で17名分の不備が分かっており、データは開示先の1名に渡っています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 住所
- 電話番号
- 件数
- 17件17名分(10月13日時点。最終的な人数は調査中)
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 確定
- 原因
- その他
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/13
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年10月13日
新潟市広聴相談課は、行政苦情審査会に関する情報公開請求と保有個人情報開示請求に応じ、氏名や住所、電話番号などを黒塗りしたうえで電子データを公開・開示したところ、17名分のデータの処理に不備があったと公表しました。通常の見方では読めませんが、特定の操作をすると黒塗りの下の内容を確かめられる状態でした。漏えい先は開示を受けた1名で、最終的に何名分が漏えいしたかは調べています。
市は漏えい先にデータの差し替えと破棄を頼み、影響が確認できた人から順におわびの文書を送るとしています。再発防止のため、マニュアルを確かめ、変換したあとの電子データを複数の職員で確認すること、個人情報の扱いを職員に周知することを挙げました。
出典個人情報の漏えいについてPDFwww.city.niigata.lg.jp
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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