東京モノレール株式会社は、羽田空港第2ターミナル駅で使っていた廃棄予定のデスクトップ型パソコン1台(本体のみ)の紛失が判明したと公表しました。パソコンには、社員情報を含む約3,400名の個人情報が含まれていました。現時点で、第三者への個人情報の流出や不正使用の事実は確認されていないとしています。
事故の概要
- 漏えいしたおそれがある情報
- その他
- 件数
- 3,400件社員情報を含む約3,400名。クレジットカード番号などは含まれていないと発表
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
経緯
- 検知4/3
- 初動対応—
- 公表4/23
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年4月3日
処分のため倉庫内を確認したところ、当該パソコンが見当たらないことが判明しました。
公表2026年4月23日
羽田空港第2ターミナル駅で使っていた廃棄予定のデスクトップ型パソコン(モニタ・キーボードを除く本体1台)の紛失が判明しました。2025年8月17日に新しいパソコンへ交換し、駅事務室でデータ移行をしたあと、廃棄予定機器として羽田空港第1ターミナル駅の倉庫に集約し、保管することになっていました。処分のため4月3日に倉庫内を確認したところ、見当たりませんでした。現在も調査と捜索を続けていますが、発見には至っていないとしています。
パソコンは、社員の勤怠管理や日報の作成、業務上必要になった顧客の連絡先などを記した報告書、関係事業者との打合せ資料の作成に使っていて、社員情報を含む約3,400名の個人情報が含まれていました。クレジットカード番号などは含まれていないとしています。
第三者への流出や不正使用の事実は確認されていません。連絡先が分かっている顧客には個別に連絡します。今後は、各種端末の保管・管理方法を見直すとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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