広島県が消費者ネット広島に委託して配信してきた「消費者被害防止」メールマガジンで、配信に使っていたブラストメールの運営会社ラクスライトクラウドが不審なアクセスを検知し、10月21日からサービスを止めました。県は配信を止め、登録者1,624件(メールアドレス、職業など)の情報が流出したかどうかは確認中としています。
この事故は、株式会社ラクスライトクラウドの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- その他
- 件数
- 1,624件メールマガジンの登録数。流出したかどうかは確認中
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 調査中
- 原因
- 委託先(委託先:株式会社ラクスライトクラウド)
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/22
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年10月22日
広島県消費生活課は、NPO法人消費者ネット広島に委託している「消費者被害防止」メールマガジンの配信を止めたと発表しました。NPO法人が使っていたメール配信システム「ブラストメール」の運営会社ラクスライトクラウドが、システムへの不審なアクセスを検知し、10月21日午前0時30分からサービスを緊急停止したと報告を受けたためです。
登録者の情報が流出したかどうかは確認中で、運営会社が詳しい調査と安全確認を進めており、県は調査の状況について随時報告を受けているとしています。メールマガジンの登録数は1,624件で、メールアドレス・職業・登録理由・登録のきっかけが必須、年代・居住地(市町)が任意の項目でした。
県は登録していた人に、不審なメールやSMSを受け取ったら開いたりリンクを押したりせずに削除するよう呼びかけています。今後は県とNPO法人のホームページで注意を呼びかけ、情報漏えいが確認されるなど状況が変われば知らせるとしています。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
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