ひろしま県民だよりのプレゼントフォームに使っていたサンケイリビング新聞社のサーバーに不正アクセスがあり、応募で入力された個人情報約1,470件が漏洩した可能性があると広島県が発表しました。氏名・年齢・住所・電話番号・メールアドレス・アンケート回答が対象です。
この事故は、株式会社サンケイリビング新聞社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 住所
- 電話番号
- メールアドレス
- その他
- 件数
- 1,470件vol.386(10月1日〜22日の申込)723件、vol.385(7月1日〜31日の申込)747件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 委託先(委託先:株式会社サンケイリビング新聞社)
経緯
- 検知—
- 初動対応10/22
- 公表10/23
- 調査結果—
- 再発防止策—
初動対応2026年10月22日
県の発表によると、10月22日の時点で、委託先の広島リビング新聞社のプレゼントフォームの利用を止めました。
公表2026年10月23日
広島県は、ひろしま県民だよりのプレゼントフォームに使っている株式会社サンケイリビング新聞社のサーバーに不正アクセスがあり、フォームに入力された個人情報約1,470件が漏洩した可能性があると発表しました。県民だよりの企画・編集は株式会社広島リビング新聞社に委託しており、フォームはその親会社であるサンケイリビング新聞社のサーバーを使っていました。
対象は、vol.386のプレゼントに10月1日〜22日に申し込んだ723件(氏名、年齢、住所、電話番号、メールアドレス、アンケート回答)と、vol.385に7月1日〜31日に申し込んだ747件(氏名、年齢、住所、電話番号、アンケート回答)です。10月23日時点で二次被害は確認されていないとしています。
県は申し込んだ人に、身に覚えのない電話や郵便物に注意するよう呼びかけています。10月23日からの申込は県の電子申請システムのフォームに切り替えました。受託者には原因の究明、脆弱性の修正、個人情報の管理体制の強化などの改善措置と報告を求めています。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
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