国内の個人情報漏えい事故の台帳

両備ホールディングス株式会社(両備バスカンパニー)(高速バスのメールマガジン)

漏えいあり公表:2026年11月2日最終更新:2026年11月2日時系列:1件

両備バスがメール配信に使う外部サービス「repica」の提供元アララ株式会社のサーバーが第三者に不正アクセスされ、メールマガジン会員のメールアドレスが外部に流出したことが分かりました。対象は延べ43,221件のメールアドレスで、現時点で氏名、住所、クレジットカード情報などの漏えいはないとアララから報告を受けているとのことです。

この事故は、アララ株式会社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。

事故の概要

漏えいした情報
件数
43,221件延べ43,221件。10月8日から10月29日に配信のあったお客様の延べ件数
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
委託先(委託先:アララ株式会社)
ドメイン
ryobi-holdings.jp

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表11/2
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2026年11月2日

両備バスは、メール配信に利用している外部サービス「repica」の提供元であるアララ株式会社のサーバーが第三者による不正アクセスを受け、お客様のメールアドレスが外部に流出したことが判明したと公表しました。11月2日にアララから、同社システムへの不正アクセスが検知され、メールマガジン会員の一部の情報も外部に流出したことが確認されたとの報告を受けたそうです。

対象は、10月8日から10月29日にかけて配信のあったお客様のメールアドレス延べ43,221件です。アララからは、現時点でメールアドレスのほかに氏名、住所、クレジットカード情報等の漏えいはないと報告を受けているとのことです。

アララによると、10月28日から30日にかけて同社のメール配信サービスが不正に利用され、不審なメールが送信されたことが確認されています。同社は10月31日からメール配信サービスを停止しており、今後も両備バスやアララを装った不審なメールが送られる可能性があるとして、心当たりのないメールの添付ファイルやURLを開かないよう呼びかけています。メールマガジン配信の再開時期は、運営元のサービス再開後で未定です。

出典www.ryobi-holdings.jp/bus/news-kousoku/20261102

起点の事故

この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。

同じ起点で影響を公表した組織(18)を見る

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

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  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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