株式会社ネットドリーマーズが運営する「競馬新聞デイリー馬三郎」で、2026年4月下旬から7月にかけて、データベースを管理するためのツールに第三者による不正アクセスがありました。このうち5月上旬に、会員情報を含むデータが外部に取得された可能性があり、最大約15万2,500件の会員情報が漏えいしたおそれがあると公表しました。
事故の概要
経緯
- 検知10/20
- 初動対応10/20
- 公表11/2
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年10月20日
ネットドリーマーズの情報セキュリティの点検で、10月20日に不正アクセスの痕跡が見つかりました。
初動対応2026年10月20日
同日、当該ツールを閉鎖して不正アクセスを遮断し、対応チームを立ち上げて影響範囲の調査を始めました。
公表2026年11月2日
ネットドリーマーズは、「競馬新聞デイリー馬三郎」で不正アクセスにより会員情報が外部に漏えいしたおそれがあると公表しました。2026年4月下旬から7月にかけて、データベースを管理するためのツールに第三者による不正アクセスがあり、そのうち5月上旬に会員情報を含むデータが外部に取得された可能性があるとしています。
対象は2026年10月時点の会員(退会者を含む)で、最大約15万2,500件です。全会員について、メールアドレス、パスワード、ニックネーム、生年月日、性別、IPアドレス、契約・課金の履歴が対象です。アンケート回答者は、これに加えて氏名(漢字)、郵便番号、住所が、口座振替(PayPay銀行・楽天銀行)の利用者は、さらに金融機関の支店番号と口座番号が対象です。クレジットカード情報は保有していないため含まれないとしています。
同社は経路を閉鎖して全会員のパスワードをリセットし、調査の継続とサーバー環境の再構築を進めています。個人情報保護委員会へは速報済みです。対象者へはメールで個別に連絡し、届かない場合はこのお知らせの掲載で代えるとしています。お客様には、パスワードの再設定、同じ組み合わせを使う他サービスのパスワード変更、不審な電話やメールへの注意を求めています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
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