福井新聞社は、メール配信サービスを手がけるアララ株式会社がサイバー攻撃を受け、ウェブ会員組織「福井新聞パスポート」の一部会員のメールアドレス1万1084件が漏えいしたことが判明したと公表しました。氏名、住所、生年月日、クレジットカード情報、電話番号、口座番号、パスワード等は含まれないとしています。流出したメールアドレスは現時点で特定できていません。
この事故は、アララ株式会社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
経緯
- 検知11/2
- 初動対応—
- 公表11/2
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年11月2日
10月31日午後3時55分ごろ、福井新聞社が利用するシステム会社から、メール配信に使っているアララ提供のメッセージサービスで、メール配信に関する機能を停止しているとの報告がありました。11月2日午後5時25分ごろには、福井新聞パスポート会員情報のうちメールアドレス1万1084件が漏えいしたとの報告を受けました。
公表2026年11月2日
福井新聞社は、メール配信サービスを手がけるアララ株式会社がサイバー攻撃を受け、ウェブ会員組織「福井新聞パスポート」の一部会員のメールアドレス1万1084件が漏えいしたことが判明したと公表しました。流出したメールアドレスは現時点で特定できていないとしています。氏名、住所、生年月日、クレジットカード情報、電話番号、口座番号、パスワード等は含まれないと書かれています。
利用者へのお願いとして、福井新聞社や関係先を装った不審なメールや、心当たりのない案内メールを受信した場合は、リンクや添付ファイルを開かず、速やかに削除するよう呼びかけています。詳細が判明し次第、あらためて知らせるとしています。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
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