メール配信業務を委託している株式会社データXが利用するアララ株式会社のメール配信サービスで第三者による不正アクセスがあり、分譲住宅事業の問い合わせ客のメールアドレス205,208件が流出しました。氏名・住所などは含まれないとしています。個人情報保護委員会に報告済みです。
この事故は、アララ株式会社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
経緯
- 検知11/2
- 初動対応—
- 公表11/4
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年11月2日
委託先が利用するアララ社のメール配信サービスで不正アクセスがあり、保有するメールアドレスが流出したことが2026年11月2日に判明しました。
公表2026年11月4日
メール配信業務を委託している株式会社データXが利用する、アララ株式会社のメール配信サービスで第三者による不正アクセスが発生し、保有しているメールアドレスが外部へ流出したことが11月2日に判明したと公表しました。判明後、直ちに個人情報保護委員会へ報告したとしています。
対象は、10月8日〜29日の間に配信のあった、分譲住宅事業に関して問い合わせのあったお客様のメールアドレス205,208件です。氏名・住所などメールアドレス以外は含まれないとしています。現時点で、メールアドレスの不正利用や二次被害は確認されていません。
安全性が確認できるまで、このサービスは停止しているとしています。お客様には、フィッシングメールや不審な連絡が行われる可能性があるため、不審なURLへのアクセスや添付ファイルの開封をしないよう呼びかけています。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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