利用するメール配信サービスと連携するアララ株式会社の「repica」のサーバーが不正アクセスを受け、配信されたメールアドレス305件が流出したと公表しました。氏名や購買データ、メールの件名・本文は流出の対象に含まれないとしています。
この事故は、アララ株式会社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 組織
- 株式会社はせがわ
- 漏えいした情報
- 件数
- 305件2026年10月8日から29日に配信されたメールアドレス305件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 委託先(委託先:アララ株式会社)
- ドメイン
- hasegawa.jp
経緯
- 検知11/2
- 初動対応—
- 公表11/4
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年11月2日
2026年11月2日に、メール配信サービス「repica」において個人情報が流出したとの報告を受けたと発表に書かれています。
公表2026年11月4日
利用しているメール配信サービスと連携するアララ株式会社の「repica」のサーバーが第三者から不正アクセスを受け、配信された一部のメールアドレス情報が流出したことが判明したと公表しました。
流出したのは2026年10月8日から29日に配信されたメールアドレス305件です。同社のシステムに保存している氏名、購買データなどと、メールの件名・本文は、流出の対象に含まれないとしています。
該当するメール配信サーバー経由の配信は停止し、別の配信基盤への切り替えを準備しています。具体的な対象のお客様が判明したら個別に案内し、調査結果と対象範囲が分かり次第、改めて公表するとしています。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
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- 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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