JP労組が2019年頃まで運用していたメールマガジンのシステムが第三者の不正アクセスを受け、当時のメールマガジン利用者の組合員情報の漏えいが発覚したと発表しました。4万件以上の配信先リストが漏えいした可能性があり、委託業者が精査中です。メールマガジン登録者の地方本部名、組合員氏名、組合員番号、性別、Eメールアドレスが漏えいしたとしています。
事故の概要
- 漏えいした情報
- メールマガジン登録者の地方本部名、組合員氏名、組合員番号、性別、Eメールアドレス
- 件数
- 40,000件4万件以上のメールマガジン配信先のリストが漏えいした可能性があり、委託業者が精査中
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 不正アクセス
- ドメイン
- jprouso.or.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/26
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年10月26日
JP労組が運営するホームページ上のシステムを介して外部から不正アクセスがあり、組合員情報の漏えいが発覚したと、ホームページの運営を委託している業者から報告を受けたと公表しました。2019年頃まで運用していたメールマガジンのシステムが不正アクセスを受け、当時のメールマガジンを利用していた組合員の情報が漏えいしたとしています。
4万件以上の配信先リストが漏えいした可能性があり、現在委託業者が精査しています。漏えいしたのは、メールマガジン登録者の地方本部名、組合員氏名、組合員番号、性別、Eメールアドレスです。
対策として、メールマガジンを配信できないよう設定し、組合員からのID申請時のメールマガジン配信希望の聴取を停止しました。ホームページのうち外部サイトにリンクしている一部内容は、安全性が確認できるまで順次公開を停止します。漏えいした情報の精査が終わり次第、あらためて知らせるとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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