国内の個人情報漏えい事故の台帳

GMOイプシロン株式会社(クレジットカード決済代行のイプシロン)

漏えいあり公表:2026年11月5日最終更新:2026年11月5日時系列:1件

GMOイプシロンが、利用するマーケティングツール(提供元:株式会社データX)がメール配信に使う「repica」(提供元:アララ株式会社)のサーバーへの不正アクセスにより、加盟店(契約手続き中を含む)のメールアドレス24,645件が外部に漏洩したと公表しました。メールアドレス以外の情報や、加盟店のサービスを利用するお客様のメールアドレスは含まれないとしています。

この事故は、アララ株式会社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。

事故の概要

漏えいした情報
メールアドレス以外(氏名、クレジットカード情報等)は漏洩対象に含まれていないことが確認されているとの発表。対象は加盟店(契約手続き中を含む)のメールアドレスで、エンドユーザーのものは含まれない
件数
24,645件2026年10月8日から10月31日にメール配信を行った加盟店(契約手続き中含む)のメールアドレス24,645件
誰の情報か
不明
状態
確定
原因
委託先(委託先:アララ株式会社)
ドメイン
epsilon.jp

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表11/5
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2026年11月5日

GMOイプシロンは2026年11月5日、マーケティングツール(提供元:データX)がメール配信に使う外部サービス「repica」(提供元:アララ社)のサーバーに第三者からの不正アクセスがあり、加盟店のメールアドレスが漏洩した旨の報告を受けたと公表しました。

漏洩したのは、2026年10月8日から10月31日に同社がメール配信を行った加盟店(契約手続き中含む)のメールアドレス24,645件です。氏名やクレジットカード情報等は対象に含まれていないことが確認されているとし、加盟店のサービスを利用するエンドユーザーのメールアドレスも含まれないとしています。対象の加盟店には個別にメールで知らせます。

同社のシステムとサービスへの影響はないとしています。注意として、漏洩したメールアドレスがなりすましメールやフィッシング詐欺等に悪用されるおそれがあると呼びかけ、詳細はアララ社の発表を参照するよう案内しています。

出典www.epsilon.jp/news/20261105.html

起点の事故

この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。

同じ起点で影響を公表した組織(56)を見る

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

この事故を共有する

このページを紹介する

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

誤りや続報のご連絡

誤りや続報の情報をお寄せください

掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。

お問い合わせ