GMOイプシロンが、利用するマーケティングツール(提供元:株式会社データX)がメール配信に使う「repica」(提供元:アララ株式会社)のサーバーへの不正アクセスにより、加盟店(契約手続き中を含む)のメールアドレス24,645件が外部に漏洩したと公表しました。メールアドレス以外の情報や、加盟店のサービスを利用するお客様のメールアドレスは含まれないとしています。
この事故は、アララ株式会社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏えいした情報
- メールアドレス以外(氏名、クレジットカード情報等)は漏洩対象に含まれていないことが確認されているとの発表。対象は加盟店(契約手続き中を含む)のメールアドレスで、エンドユーザーのものは含まれない
- 件数
- 24,645件2026年10月8日から10月31日にメール配信を行った加盟店(契約手続き中含む)のメールアドレス24,645件
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 確定
- 原因
- 委託先(委託先:アララ株式会社)
- ドメイン
- epsilon.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表11/5
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年11月5日
GMOイプシロンは2026年11月5日、マーケティングツール(提供元:データX)がメール配信に使う外部サービス「repica」(提供元:アララ社)のサーバーに第三者からの不正アクセスがあり、加盟店のメールアドレスが漏洩した旨の報告を受けたと公表しました。
漏洩したのは、2026年10月8日から10月31日に同社がメール配信を行った加盟店(契約手続き中含む)のメールアドレス24,645件です。氏名やクレジットカード情報等は対象に含まれていないことが確認されているとし、加盟店のサービスを利用するエンドユーザーのメールアドレスも含まれないとしています。対象の加盟店には個別にメールで知らせます。
同社のシステムとサービスへの影響はないとしています。注意として、漏洩したメールアドレスがなりすましメールやフィッシング詐欺等に悪用されるおそれがあると呼びかけ、詳細はアララ社の発表を参照するよう案内しています。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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