- 公表された事故1件
- 漏れた件数の合計314万件
- 最初の公表2026年10月13日
- 最新の公表2026年10月13日
- 検知10/11
- 初動対応—
- 公表10/13
- 続報10/14
- 調査結果10/19
- 再発防止策—
株式会社アルカディアは、自治体や企業が使う一斉配信サービス「SpeeCAN RAIDEN」が不正アクセスを受け、登録者のメールアドレス最大約313万件や電話番号、配信履歴の本文などが漏えいした可能性があると公表しました。その後、緊急通報用のNET119と119RAIDENにも痕跡が見つかっています。メディアサーバーのパストラバーサルから設定ファイルのシークレットキーを取られたのが入口でした。
- 漏れた情報
- 氏名
- メールアドレス
- 電話番号
- 生年月日
- 性別
- 住所
- その他
- 原因
- 不正アクセス
時系列
- 2026年10月11日公表の2日前検知
DBの異常な負荷で不正アクセスを検知
- 2026年10月13日公表
メールアドレス最大約313万件の漏えいの可能性
- 2026年10月14日公表から1日後続報
NET119と119RAIDENにも痕跡
- 2026年10月15日公表から2日後続報
停止したサーバーを復旧
- 2026年10月16日公表から3日後続報
NET119の件数を9,020件に確定
- 2026年10月19日公表から6日後調査結果
侵入経路と経過、再発防止策を説明