- 公表された事故3件
- 漏れた件数の合計287件
- 最初の公表2025年5月2日
- 最新の公表2026年1月9日
- 検知12/23
- 初動対応—
- 公表1/9
- 調査結果—
- 再発防止策—
奈良県自動車税事務所の職員が、車両取引価格の調査用に事務所が独自に調達した外部回線接続専用のパソコンを使用中、偽のセキュリティ警告画面からサポート詐欺に遭い、パソコンが第三者に遠隔操作される状態になりました。パソコンには19名と2法人分の自動車検査証登録事項(所有者・使用者の氏名や名称、住所、登録番号、車台番号など)があり、漏えいした可能性があります。県は、個人情報の不正利用などの事実は現在のところ確認されていないとしています。
- 漏れた情報
- 氏名
- 住所
- その他
- 原因
- サポート詐欺
時系列
- 2025年12月23日公表の17日前検知
職員がサポート詐欺の可能性に気づき遮断
- 2026年1月9日公表
サポート詐欺で端末が遠隔操作され漏えいの可能性
126件
- 検知—
- 初動対応—
- 公表12/17
- 調査結果—
- 再発防止策—
視覚障害者福祉センターが、活動するボランティア団体の会員にメールを一斉送信した際、宛先をBCCではなくTOにしたため、氏名が分かる形のメールアドレス126件が全員に表示されました。県のメールシステムではなく、ボランティア連絡用のパソコンから送っていました。
- 漏れた情報
- メールアドレス
- 氏名
- 原因
- 誤送信
時系列
- 2025年12月17日公表
ボランティア会員126件のアドレス流出を公表
142件
- 検知4/16
- 初動対応4/16
- 公表5/2
- 調査結果—
- 再発防止策—
奈良県総務厚生センターが、4月1日付で採用した職員の雇入時健康診断の結果を通知する際、142人分の対象者名簿を添付したまま174所属あてにシステムで送りました。名簿には職員番号・所属・氏名・生年月日のほか、要配慮個人情報にあたる健康管理指導区分などが載っていました。
- 漏れた情報
- 氏名
- 生年月日
- 健康の情報
- 勤務先・所属
- その他
- 原因
- 誤送信
時系列
- 2025年4月16日公表の16日前検知
受け取った所属からの連絡で誤送信が分かる
- 2025年4月16日公表の16日前初動対応
送信を取り消し、受け取った所属に削除を依頼
- 2025年5月2日公表
採用職員142人分の健診関連名簿の誤送信を公表