視覚障害者福祉センターが、活動するボランティア団体の会員にメールを一斉送信した際、宛先をBCCではなくTOにしたため、氏名が分かる形のメールアドレス126件が全員に表示されました。県のメールシステムではなく、ボランティア連絡用のパソコンから送っていました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 氏名
- 件数
- 126件メールアドレス126件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- pref.nara.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表12/17
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年12月17日
奈良県の視覚障害者福祉センターは、12月10日9時にボランティア団体の会員へメールを一斉送信した際、宛先をBCCにすべきところをTOにしたため、所有者の氏名が分かる形のメールアドレス126件が全員に表示されたと公表しました。
受信者からの返信メールの引用部分に、全員のアドレスが氏名とともに出ているのを担当者が見て気づきました。県のメールシステムでは外部の宛先を複数入れると自動でBCCになりますが、今回はボランティア連絡用のパソコンから送っていました。
流出した全員にメールで謝罪し、メールの削除を頼みました。所内で個人情報の扱いの研修をし、今後は誤送信防止機能のある県のメールを使うよう徹底するとしています。
出典
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